つながる写真展 A DAY IN THE LIFE OF AFRICA

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A DAY IN THE LIFE OF AFRICA  アフリカのある一日
100人の写真家が見たアフリカの一日  フォト ・ ギャラリー  オリンパス

今でも各地を巡回していると知り、嬉しくなりました。
また機会があったら見たい写真展です。

私の当時の想いが Outlook に残っていたので ・・・

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◆2003年6月14日(土) 恵比寿の東京都写真美術館へ
アフリカの写真展 「 A DAY IN THE LIFE AFRICA 」 を観に行きました。

写真の迫力!
いや写真とは思えない。
現実を切り取られている!
アフリカの今を小窓から覗き見たような ・・・。
なんとも説明し難い ・・・ ものすごい迫力にとても興奮しました。
タイトル通りアフリカのある一日なのですが、
パリを出発した100人の報道カメラマンがアフリカじゅうに散らばり、
2002年2月28日のありのままのアフリカの一日をデジカメに収めて戻るというプロジェクト。
きれいな景色、素敵な笑顔、何気ない一枚、残酷な一枚、ザンビアのエイズホスピスの様子 ・・・。
衝撃に心を揺さぶられました。
展示されている写真は250点。ゆっくり観たら1時間半以上経っていました。
もう一度観たいです。

◆アフリカの写真展
今週多くのマスコミで紹介されていました。
私が行った時はNHKのカメラが入っていました。
プロジェクトに参加した写真家 ジョン・アイザック氏が来日してプロモーションしていたようで、色々なメディアに出ていたようです。
彼の写真は展示されている中の一番最後にあります。
解説とコメントのパネルがあるのですが、その最後に彼の母親が言っていたという彼自身の人生哲学だという言葉がありました。

正確に覚えていないのですが ・・・

今日を良く生きれば 過ぎてしまった昨日までは夢に
                明日からを幻にすることが出来る ...


こんなカンジの言葉でした。
何気ない言葉ですが、改めて活字で知らされて私にはかなり響いてきました。
メモするものを持っていなかったのが残念でした。

◆きっかけは ・・・
5月に日比谷公園で行われたアフリカンフェスタで知る ( 2008年より横浜で開催 )
オリンパス主催の写真展の予告をしていたのでチラシを持ち帰った
2003年6月14日~7月13日まで恵比寿の東京都写真美術館で開催

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John  Isaac ( ジョン・アイザック )

1943年インド生まれ。
マドラス大学で動物学を学んだ後渡米。
1978年に国連写真家となり、100カ国以上を国連のプロジェクトとして撮影。
主なテーマはイスラエル・レバノン対立、ベトナム・ボート・ピープル、カンボジア難民、エチオピア飢饉、ボスニア紛争、ルワンダ紛争など多岐に渡る。
その功績はジャーナリストとしてだけでなく、彼の深い人類愛も手伝い、高く評価されている。作品はUNICEF、UNHCRなどの国連機関のポスター、カード、出版物などで多く紹介されている。
女優オードリー・ヘップバーンが国連親善大使として活躍していたときの専属カメラマンだったこともあり、オードリーはジョンとの友情について何ページも自伝で紹介している。
98年に国連を退職し、フリーランスの写真家になる。
オリンパス主催の 「 A DAY IN THE LIFE OF AFRICA 」( アフリカのある一日 )」以来
オリンパスのデジタルカメラに出合い、デジタルで撮影を続ける。


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       料理人 あゆみ
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by buongiorno-mido | 2008-11-29 19:08 | 展覧会など  

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